アラフォー女子がいかに楽に痩せるかを研究するブログ

アラフォーになって、痩せにくい身体に。でも、きつい運動や食事制限は無理。めんどくさがりアラフォー女子が簡単に痩せる方法を日々探します。

コーヒー飲めば痩せて認知症の予防にもなる?アラフォーのうちに始めたい。1日何杯飲めばいい?いつ飲む?

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暑いですねー。スタバでアイスコーヒーなど飲みながら、作業しています。

ドリップコーヒーなら、その日のうちにもう一杯100円で飲めるし、wi-fiあるしよく利用します。

そして、私、何よりもコーヒー好きなので、頻繁にきちゃうんですよね。

1日1杯は飲まないとなんだか落ち着かないほどなんです。

でも、コーヒーって1日何杯も飲むとなんだか身体に悪そう?ってイメージもありますよね。私もそうでした。

でも、どうやら、コーヒーは、痩せて、認知症予防にも効果がある飲み物であるようなんです。

アラフォーの私には期待大の情報です。


コーヒー飲めば痩せる?効果的な飲み方は?1日何杯飲めばいい?いつ飲む?

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コーヒーを飲むと痩せる?毎日コーヒーを飲んでいる私にはにわかには信じられないような話ですが、いったいどういった理由からなのでしょうか?


コーヒーを飲んで痩せると言われるようになったのは、コーヒーに含まれる「クロロゲン酸」と言われる成分が、脂肪を分解したり、糖の吸収を抑える効果があることわかってきたからです。

 

このクロロゲン酸は別名コーヒーポリフェノールとのもいわれています。
ダイエットや抗酸化作用のあるポリフェノールの一種なのです。

なんと、コーヒーのポリフェノール含有量は、ポリフェノールを含む代表格といわれているワインと同等程度の1杯あたり280mgとされています。

クロロゲン酸は、肝臓の代謝を活発にして、脂肪燃焼によるエネルギー消費を促します。

さらにコーヒーに含まれるカフェインが脂肪細胞に含まれるリパーゼという酵素を活性化させるので、脂肪をエネルギーへと変換させます。

 

ダイエット効果を高めるためには、食事前にコーヒーを飲むことにより、食事中の脂肪を分解します。さらに、糖分の吸収をゆるやかにします。

このような理由から、痩せ効果を望むには、食事前に1杯のむことがベストといえます。

ただし、胃腸の弱い方には、コーヒーの刺激が強く胸焼けなどをおこす人もいますので、そういった方は、食中や食後に飲んだ方が良いです。


コーヒーの量ですが、1日多くても4杯程度におさえるのが適当です。

以前はコーヒーの飲みすぎは身体によくないという説もありましたが、最近では、4杯以下であれば、健康被害がでることもないというのが定説です。

 

食前の他に、運動もしくは入浴の30分程度前に、コーヒーを飲んでおくと、脂肪燃焼効果が高まり、痩せ効果も期待されるとしています。

 

痩せ効果だけじゃない、認知症の予防効果?

コーヒーに含まれるフェルラ酸といわれる有機化合物のことです。

この成分がアルツハイマーの症状を抑える効果があるとされています。

広島大学の中村重信教授が実験した結果としては、アルツハイマー症の143人に9か月間服用してもらったところ、症状の改善がみられたそうです。

実は、このフェルラ酸、かつて、私たちが食べていた「ぬか床」にも多く含まれていたそうです。

現代において、「ぬか床」自家製で食べることがすくなっています。

そのため、気軽に飲めるコーヒーからこういった成分を摂取するようして、認知症予防の習慣をいまからみつけると良いですね。

 

身近なコーヒー、飲むタイミングを見計らって、実践してはいかが?