アラフォー女子がいかに楽に痩せるかを研究するブログ

アラフォーになって、痩せにくい身体に。でも、きつい運動や食事制限は無理。めんどくさがりアラフォー女子が簡単に痩せる方法を日々探します。

希少糖ダイエットの効果を出すやり方は?D-プシコースの働きがすごい

ダイエットにおいて、糖分は通常は控えるべきもですよね。

実は、太るどころか食べると痩せる砂糖があるんです。

 

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それが希少糖です。

この希少糖ですが、その名前のとおり、「希少(レア)」な砂糖という意味なのですが、「自然界にその存在量が少ない果糖とその誘導体」(国際希少糖学会の定義)をさすそうです。

ちなみに「希少(レア)」じゃないのが、ぶとう糖や果糖などです。
身近な「希少糖」は、ガムやダイエット飲料等に良く含まれているキシリトールなどです。
多くのひとが知っているとおり、キシリトールは虫歯の予防につながるなど私たちの身体によい影響をもたらす糖分のひとつです。
キシリトールのように、身体によい効果をもたらす希少糖の研究がここ最近で進み、ダイエットにも希少糖が効果があることがわかってきたのです。

 

希少糖ダイエット、砂糖なのに食べるとやせる?

希少糖の中でも、現在、注目が集まっているは、肥満防止効果のあるD-プシコースです。

 

★D-プシコース
肥満防止効果=ダイエット効果のあるD-プシコースとはいったいどのようなものなのでしょうか。

1・でんぷんをブドウ糖に分解させにくくする
ごはんやパンなどのでんぷんは、身体の中でブトウ糖に分解され吸収されますが、D-プシコースはこれを阻害します。
分解しなかったでんぷんは、身体のなかで吸収されることなく便として身体の外へと排出されます。

2.腸でブドウ糖が吸収されにくくする

分解されたブドウ糖は、腸で吸収されて血液と一緒に細胞に運ばれます。
しかし、D-プシコースを一緒にとると、腸での吸収をされにくく効果があります。そのため、吸収されるブドウ糖の量を、減らします。


3.吸収されたブドウ糖を肝臓にため込み、エネルギーとして使わせない

D-プシコースは、吸収したブドウ糖を肝臓に取り込む働きがあります。するとエネルギーとして使えるブドウ糖が減ります。そうすると脂肪を燃やしやすくします。

 

希少糖ダイエット、効果を出すやり方は?

実は、このDープシコースは、身の回りの食べ物の中に含まれています。
精製されていない砂糖である黒糖や、それをつかったかりんとうなどのお菓子類。
ドライいちじく、レーズンなどの乾燥させた果物、ウスターソースなどに含まれています。

ですが、ごく微量のため、Dープシコースの効果が表れるほど摂取できるというものではありません。

そこで、効率良く、またダイエット効果を得るためには、希少糖を効率よくとるために加工された希少糖シロップを使うのがよいとされています。


1、砂糖のかわりにつかう

希少糖は砂糖の70%の甘みがあり、さわやかな甘みが特徴です。

普段、飲み物やお料理に使う砂糖のかわりに、希少糖シロップを使うとよいです。

2.食事の前にとりいれる

D-プシコースは、ぶとう糖を長で吸収しにくくするため、食事の前にとりいれておくと効果的です。
コーヒーや紅茶などの飲物にいれて飲んだり、整腸効果のあるヨーグルトに入れて、朝食べるのも効果的です。


この希少糖ダイエットですが、ひとつだけ注意があります。
お腹の弱い人だと、便がゆるくなることもあります。
ダイエットにきくからといって、過剰摂取は禁物です。
あくまでも砂糖のかわりに取り入れてくださいね。

家の近くで希少糖がなかなか売ってないという人は、ネットでの購入が便利ですよ。