アラフォー女子がいかに楽に痩せるかを研究するブログ

アラフォーになって、痩せにくい身体に。でも、きつい運動や食事制限は無理。めんどくさがりアラフォー女子が簡単に痩せる方法を日々探します。

寝るだけダイエット、正しいやり方は?佐藤桂子医師の「3・3・7」の方法で痩せ体質に

楽ちん楽してやせるダイエットを日々研究していていますが、なんと「睡眠」でやせるという「寝るだけダイエット」というものがあることがわかりました。
睡眠をとらない人などいないわけで、寝るだけでやせるなんてありえない。。。と正直疑ってます(笑)

 

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まゆつばものでしょーっていうのが、まあ普通の反応ですよね。

寝るだけでやせるならば、そんな楽なことはないわけで。


でも、この寝るだけダイエットを提唱しているのは、ダイエット外来の専門医師なのです。佐藤桂子医師といって、30年で30000人の肥満患者の治療に携わってきたダイエットの専門家というべき方です。


さすがに、ただ単に寝るだけでは痩せません(笑)
どうやら、睡眠の質をたかめることが重要なようです。

睡眠がもつダイエット効果とは?

ダイエット外来の専門医である佐藤桂子医師は著書「ダイエット外来の寝るだけダイエット」(経済界)の中で、私たちの身体は、寝ている間に分泌される成長ホルモンの働きにより、睡眠の間に1日に約300キロカロリー消費していると述べています。

想像以上に、カロリーを消費しているのがわかりますね。
質の高い睡眠をとるようにすることにより、1か月強で1kg、半年で6kgやせることも可能だそう。
身体にも負担がない理想的な体重な減り方といえます。

この、寝るだけダイエットというのは、別名「痩せホルモン」ともいわれる成長ホルモンを睡眠時にしっかり分泌させるというのが非常に大事なのです。
実は、この成長ホルモンはしっかりと眠れていないと分泌がにぶってしまうのです。

それはどのような状態かというと、本来分泌されるべき成長ホルモンの70%がでず、わずか30%のみ体内に存在しなくなってしまうのです。
質の高い睡眠をとっていれば、一晩で300キロカロリー消費するところを、300キロカロリーの30%ですから、100キロカロリーにも満たなくなってしまうんです!

これは、無視できない事実ですよね。。。
正しく睡眠できていないと、痩せるどころか、成長ホルモンンの分泌が鈍り、むしろ太りやすい体になりかねないんです。
食事制限や運動などによりダイエットに励んでいるのになぜか思うように効果でないという場合はもしかすると、正しく睡眠がとれていない可能性があります。

つい気を抜くと夜更かししがちな私は、いまこの文章をうちながら変な汗をかいています(笑)


では、成長ホルモンがしっかりと分泌される睡眠とはいったいどのようなものなのでしょうか?

 

寝るだけダイエットのポイント「3・3・7」の睡眠で痩せ体質になろう!

佐藤桂子医師が寝るだけダイエットで質の良い睡眠の仕方として述べているのが、「3・3・7」の睡眠です。

なんとこの、「3・3・7」の睡眠を実践して、1年で10㎏痩せた方もいるとのことです。

 

★夜中の「3」時には睡眠している状態にする

寝るだけダイエットのポイントは、成長ホルモンをいかに分泌させるかが重要です。

私たちの身体は、夜10時~夜中3時の間までの間に成長ホルモンが最も分泌されています。このタイミングで睡眠状態にあるのが、大原則といえます。

 

★眠りはじめの「3」時間はぐっすりと寝れる状態にする

成長ホルモンですが、眠りついた直後の3時間が最も多く分泌されます。
私たちの睡眠というのは、脳の情報処理時間の「レム睡眠」と脳の完全休養時間の「ノンレム睡眠」が繰り返されます。この「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」は、1セットで約1時間半のサイクルとされています。

なかでも一番深い眠りが現れるのは最初の2セット程度といわれています。2セット程度=3時間をぐっすりと寝れる状態することが重要なのです。
成長ホルモンの分泌が夜10時~夜中3時までがピークですから、逆算すると、12時頃までには睡眠状態に入っていることがベストなのかもしれません。

 

★1日「7」時間の睡眠をとるようにこころがける

1時間半の睡眠のサイクルでいくと6時間となるのですが、肥満とのかかわりを調べた場合、7時間睡眠をとることが重要といえるようです。トータルで7時間をとればいいそうなので、ちょっとした昼寝もたしてもいいとのこと。

 

暑くなる時期には、冷んやりグッズなども活用して、睡眠時間を快適にすごして痩せ体質を目指してみては?